「自分の健康を自身で守る」 健康づくりの第一歩として、当健保より加入者の皆様へ有益な健康情報を発信しています。今回は「女性特有の健康課題 貧血」についてお伝えします。
日本人女性のうち、月経のある女性の5人に1人は貧血と言われています。なかでも女性に特に多いのが、鉄分不足によって起こる「鉄欠乏性貧血」です。貧血が及ぼす影響(倦怠感/疲労感/立ちくらみが起きやすい/頭痛など)は、仕事の生産性にも影響します。また、妊娠中は血液量が増えることから、貧血リスクが一層高まります。定期的に健康診断を受けて自身の体の状態を把握し、バランスの取れた食事を心がけることが大切です。



