「自分の健康を自身で守る」健康づくりの第一歩として、加入者の皆様へ有益な健康情報を発信しています。今回は、「健康づくりにおける、睡眠の重要性」についてお伝えします。
睡眠は心身の健康維持・増進に不可欠な休養活動であり、睡眠時間(量)と睡眠休養感(質)の両方を確保することが、健康寿命の延伸や生活の質向上につながるとされています。慢性的な睡眠不足は、肥満や糖尿病などの生活習慣病・脳血管障害や心血管系疾患・うつ病の発症リスクとなることが報告されています。また、日中の眠気や疲労に加え、注意力や判断力の低下にも影響します。
朝目覚めたときにしっかりと休まった感覚(休養感)を確保することにより、心身の健康を保持し、生活の質を高めていくことが重要です。



