「自分の健康を自身で守る」健康づくりの第一歩として、当健保より加入者の皆様へ有益な健康情報を発信しています。今回は、「生活習慣病予防に向けた、身体活動の促進」についてお伝えします。
若いころからの運動不足は、エネルギー消費量の低下を招き、内臓脂肪の蓄積を引き起こします。これが引き金となり、若年層から肥満・高血圧・糖尿病・脂質異常症などの生活習慣病リスクが急増し、将来の心筋梗塞や脳梗塞などの重大な疾患につながります。
これらを回避するために、20代・30代の早い時期から日々の適度な身体活動が重要です。身体活動量が多いと、生活習慣病・死亡リスクが低下します。からだを動かすポイントは「個人差を踏まえ、強度や量を調整し、可能なものから取り組む。今よりも少しでも多くからだを動かす」です。日々のライフスタイルに適度な身体活動をぜひ取り入れていきましょう。



