「自分の健康を自身で守る」健康づくりの第一歩として、当健保より加入者の皆様へ有益な健康情報を発信しています。今回は「生活習慣病予防に向けた、野菜の摂取」についてお伝えします。
野菜は、ビタミンやミネラル、食物繊維を豊富に含み、私たちの健康の保持・増進に欠かせない食品です。野菜を十分に摂取することで、心血管疾患や脳卒中、糖尿病などの生活習慣病(非感染性疾患:NCDs)の予防が期待されています。しかし、2023年の国民健康・栄養調査によると、日本人の野菜摂取量の平均は256gと、目標の350gに届いていません。毎日の食事で意識的に野菜を取り入れ、健康的な食習慣を身につけましょう。



